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2020年12月06日

マイホーム購入のアドバイスをしていて

住宅取得アドバイザー ブログ

マイホーム購入のアドバイザーをしていて思うことがあります。

 

「おうち探しは妥協できるポイントを見つけて妥協すること」が
最もいいおうちに出会える近道だと思います。

 

駅においてある住宅雑誌とかをみていても
そのタイトルには「住んでみてわかった悪い点」とか
「損したこと」のようなものが並んでいます。

 

買うするときにいかに良い点ばかりを選び抜くかを強調されていますね。

 

悪い点が1つもなければ「住めば都」です。

本当に知るべきことは「住んでみて悪い点」であり、
さらに知るべきことは「自ら悪い点を見つけ出すぎじゅつ」です。

 

私のアドバイスは現地をみて悪い点を一緒に体感していく方法です。

 

仲介会社と異なり

「契約がゴール」ではなく
「お客様になんらかの物件を納得してもらうこと」がゴールなので、

悪い点を見つけて外せたとき
または悪い点を納得したときにゴールがやってきます。

 

「妥協」とはマイナスな印象の言葉ですが、
別の言い方をすれば「リスクを知ってケアする」とも言えますよね。

 

つまり
「その欠点は理解して価格こうしょうした」
とか
「その欠点は使い方でカバーできる」というふうに
「住んでみても悪い点がなかった」とか
「損したことはなかった」ことになります。

 

おうち探しとはそういうものなんだと思います。

アドバイスを続けていて
お客様の「見る目」が肥えてくると
こちらも成長しているようでうれしくなります。

「この面積でこの価格はなにかおかしいのではないか」
と言ってきてくれます。

 

理想に近づいていっている足音ですね。

 

「7割OKなら買うべき」という言い方もあります。

どうしても予算や条件というものがありますので
なかなか10割を目指すと難しいです。

 

確かに7割でも、残りの3割は「よく理解した」と言えることが
たいせつなんだと思います。

もしも9割OKなら
理想と現実が重なる
毎日が楽しいおうち暮らしが始まるのだと思います♪

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